5月9日(金)~11日(日)
悲しい中日戦そして、光が
◆巨人4―7中日(9日・東京ドーム)
今日は、1Cの6列目で、観戦しました。
良く見える、席でした。
ジャイアンツが、2回に2点先行で、
コントロール、ストレートのキレが、イマイチの、内海も立ち直り、
メイクマッチ(勝つ試合)に、なると言う、思いは、
はかなく消え、内海があえなく!4回、5回と、打たれ、完敗。
内海が、打たれて勝てる訳がない。
残念な、試合でした。
坂本、木村、ラミレス、谷、加藤は、
ちゃんと、プロの一般レベルまで、守備を鍛えなさい。
君達は、ランナーが、出ると、
走塁で、ムダな塁を、与え過ぎです。
投手が、大変ですよ。
巨人は弱い!。守備が下手過ぎ!。
今日の試合は、ここ10年間で、
高橋尚が、中日戦で、終盤メッタ打ちされ、
中日が、優勝、胴上げされた試合より、
一番、悔しい試合でした。
凄いのは、中日の川井投手が、
治療でベンチに戻った理由も新聞掲載されない、
相手に余計な情報を与えない完璧な情報管理。
昔、哲のカーテン(川上時代の情報管理名)のように、
報道陣には、不評でも、
チームの勝利に対する姿勢は、評価でき、凄い。
昔、星野さんが、V9の選手が野球を知っていて、
上手く、玄人で、強い。と、話していたように、
巨人の洗練された試合運びに酔いしれ、憧れたように、
今は、阪神や、中日の和田、森野、荒木、井端等が、
ランナーが、いると一球毎に、サインを確認し、
フルスイングで、ファウルした後、狙い球を待って打つ、
きっちり送った後、飛び出したタイムリー、
ウッズの本塁打が、なくても勝つ強さ、
野球センスの良さを、阪神、中日に、感じた。
翌日のラミレスの本塁打で、勝つても、
一瞬の勝利で、好きに打撃をし、強さ、上手さを感じさせない。
メジャーでの、イチロー、松井は、別格。
彼らは、サインを見ないでも、
野球の勝ち方を知っていて、今、何をしたら良いか、理解している。
巨人ベンチは、負けている今、チームの現状を理解させ、
ラミレスのパフォーマンス等止めさせ、
勝利の姿勢を厳しくし、徹底した管理野球をしないと、
他チーム中日、阪神、交流戦でパリーグの上位チームから、
下手、Bクラス野球、素人野球、と、笑われると、思う。
しかし、その中で、救いの手が、ありました。
巨人は、二岡、李、上原、高橋由、木佐貫、金刃が、
2軍に落ちて、ガタガタのピンチでした。
先発も、グライシンガー以外、高橋尚、内海が、調子落ち。
野間口、栂野が、持てる力を出している感じです。
この、どん底から、
不振の最大の戦犯!、小笠原に、
ここ数試合で、奇跡が、
内外の揺さぶりに低迷していましたが、
今まで打ち仕損じてた甘い球が、本塁打になり、
バットが振れるようになって、
相手投手の責めが難しくなりました。
そして、小笠原が、アウトになっても、
後ろ打者のラミネスに、
甘い球が、投げられる確率が高くなり、本塁打が出るように。
相手投手は、小笠原、ラミネスの前に、
ランナーを出しては、ダメと、
他の打者に、コーナー、低めをつく、厳しい責め。
緩急のある打たせる球ではなく、
打ちとる球を要求され、
打者は、絞られたコースに、
力のある直球が投げられ、
配球が読め、安打、四球が、とれる、好結果に!。
緩急のある球を突っ込んで、打ちにいかず、
重心後ろにためて打ち返す打撃の機会が、
亀井、坂本、隠善に、訪れ、機能でき、
得点できるようになりました。
これが、中日戦、連勝の結果だと、
私は、思います。
巨人のすべては、小笠原です。
頑張れ、ジャイアンツ。

