悲しい中日戦そして、光が

2008/05/13 14:57

 


5月9日(金)~11日(日)
悲しい中日戦そして、光が


◆巨人4―7中日(9日・東京ドーム)
今日は、1Cの6列目で、観戦しました。
良く見える、席でした。
ジャイアンツが、2回に2点先行で、
コントロール、ストレートのキレが、イマイチの、内海も立ち直り、
メイクマッチ(勝つ試合)に、なると言う、思いは、
はかなく消え、内海があえなく!4回、5回と、打たれ、完敗。
内海が、打たれて勝てる訳がない。
残念な、試合でした。

坂本、木村、ラミレス、谷、加藤は、
ちゃんと、プロの一般レベルまで、守備を鍛えなさい。
君達は、ランナーが、出ると、
走塁で、ムダな塁を、与え過ぎです。
投手が、大変ですよ。
巨人は弱い!。守備が下手過ぎ!。
今日の試合は、ここ10年間で、
高橋尚が、中日戦で、終盤メッタ打ちされ、
中日が、優勝、胴上げされた試合より、
一番、悔しい試合でした。

凄いのは、中日の川井投手が、
治療でベンチに戻った理由も新聞掲載されない、
相手に余計な情報を与えない完璧な情報管理。
昔、哲のカーテン(川上時代の情報管理名)のように、
報道陣には、不評でも、
チームの勝利に対する姿勢は、評価でき、凄い。
昔、星野さんが、V9の選手が野球を知っていて、
上手く、玄人で、強い。と、話していたように、
巨人の洗練された試合運びに酔いしれ、憧れたように、
今は、阪神や、中日の和田、森野、荒木、井端等が、
ランナーが、いると一球毎に、サインを確認し、
フルスイングで、ファウルした後、狙い球を待って打つ、
きっちり送った後、飛び出したタイムリー、
ウッズの本塁打が、なくても勝つ強さ、
野球センスの良さを、阪神、中日に、感じた。

翌日のラミレスの本塁打で、勝つても、
一瞬の勝利で、好きに打撃をし、強さ、上手さを感じさせない。
メジャーでの、イチロー、松井は、別格。
彼らは、サインを見ないでも、
野球の勝ち方を知っていて、今、何をしたら良いか、理解している。
巨人ベンチは、負けている今、チームの現状を理解させ、
ラミレスのパフォーマンス等止めさせ、
勝利の姿勢を厳しくし、徹底した管理野球をしないと、
他チーム中日、阪神、交流戦でパリーグの上位チームから、
下手、Bクラス野球、素人野球、と、笑われると、思う。

しかし、その中で、救いの手が、ありました。
巨人は、二岡、李、上原、高橋由、木佐貫、金刃が、
2軍に落ちて、ガタガタのピンチでした。
先発も、グライシンガー以外、高橋尚、内海が、調子落ち。
野間口、栂野が、持てる力を出している感じです。
この、どん底から、
不振の最大の戦犯!、小笠原に、
ここ数試合で、奇跡が、
内外の揺さぶりに低迷していましたが、
今まで打ち仕損じてた甘い球が、本塁打になり、
バットが振れるようになって、
相手投手の責めが難しくなりました。
そして、小笠原が、アウトになっても、
後ろ打者のラミネスに、
甘い球が、投げられる確率が高くなり、本塁打が出るように。
相手投手は、小笠原、ラミネスの前に、
ランナーを出しては、ダメと、
他の打者に、コーナー、低めをつく、厳しい責め。
緩急のある打たせる球ではなく、
打ちとる球を要求され、
打者は、絞られたコースに、
力のある直球が投げられ、
配球が読め、安打、四球が、とれる、好結果に!。
緩急のある球を突っ込んで、打ちにいかず、
重心後ろにためて打ち返す打撃の機会が、
亀井、坂本、隠善に、訪れ、機能でき、
得点できるようになりました。
これが、中日戦、連勝の結果だと、
私は、思います。
巨人のすべては、小笠原です。
頑張れ、ジャイアンツ

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アンフェアー

2008/05/13 14:17

 

5月7日(水) アンフェアー ◆巨人4―5阪神(7日・東京ドーム) 東京ドームで行われた7日の巨人・阪神戦。 3階の正面スタンドで、観戦していました。 7回裏1死一、二塁から巨人・ラミレス外野手の 完全にフェンスを越えたと思われた打球を 左翼席最前列に陣取ったファンが、 右手を突き出してボールをたたき落としたように見えた。 審判団は協議の結果、 妨害がなくても打球はスタンドに入らなかったと判断、 「観客の妨害によるボールデッド」として 1死二、三塁で再開した。 巨人ファンの私の目には、スタンドに届かなく、 身体をフエンスの下に乗り出して、 本塁打ボールをフアンが、自ら取りに行って、 そして、メガホンか、何かに、当たって、 グランドに落ちたように見えました。 だから、審判団は協議の結果、 妨害がなくても打球はスタンドに入らなかったと判断、 「観客の妨害によるボールデッド」として1死二、三塁で再開した。 ジャッジは、正しいと、私は、思います。 但し、説明に、 ラミネス選手の打球は、スタンドまで、届かず、 フェンスから身体を乗り出して、 打球を獲りに行ったファンの身体に当たったため、 「観客の妨害によるボールデッド」として 1死二、三塁で再開した。が、正解だと、思いました。 許せないのは、 この手を突きだしたと思われるファンです。 取材した記者に対し「打球に当たっていない」と証言した、 コメントが、本当なら、私は、アンフェアーだと思う。 やはり、野球の応援仲間として、入場禁止にして欲しい。 スポーツ報知 ヒルマ記者のBaseball inside5月11日投稿コメント文より

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内海好投も巨人打線は、4安打!

2008/04/10 08:43

 

内海好投も巨人打線は、4安打!


横浜1―4巨人(9日、横浜
巨人が横浜に快勝し、
1分けを挟み今季初の連勝。最下位を脱出。
6回、ラミレスの2ランで先制すると、
7回は相手失策で出塁した阿部が盗塁を決め、
追加点に繋げるなど2点を加えた。
先発の内海は8回9K1失点と好投で今季初勝利。
9回は守護神・クルーンが締めた。

【内海の試合】
内海投手が、粘りきった。
打線は5回まで1安打と沈黙、
ピッチィングに集中。
2、3、5回と得点圏に走者を出したが、
内外角へ直球を絶妙に配し、決定打を許さない。
5回もバスターで揺さぶられて1死一、二塁としたが、
最後は村田を空振り三振に仕留めて危機を脱し、
ラミレスの2ランを呼び込んだ。
8回を投げて6安打されたが、
失点は金城のソロのみに抑えて今季初勝利。

内海の投球は、
走者を出しても、粘り強く投げられたのがいい結果に。
一言につきる、ご苦労様でした。

巨人は、何故、初戦に
内海をもっていかないのか、
上原、高橋尚よりは、信頼できると、思う。
木佐貫、内海を初戦に使わないと
2勝1敗のペースは、難しい。

しかし、巨人打線は、4安打!
だれも、それを言わない。
寒い、打線。

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上原は、青雲高校の入学時の星飛雄馬

2008/04/09 09:41

 

上原は、青雲高校の入学時の星飛雄馬

横浜3―3巨人=延長12回規定により引き分け=(8日、横浜
巨人は、FAをして、米大リーグ挑戦する上原。
上原は、2点のリードを守れず、横浜と引き分けた。
【試合展開】
0―1で迎えた5回1死一塁、阿部の右越適時二塁打で同点。
続く坂本が左翼に2号2ランを放ち逆転。
上原が5回に相川、7回には吉村にソロ本塁打を許し同点。
7回以降はチャンスらしいチャンスを作ることもできなかった。

【上原評価】
上原は、テンポとコントロールの速球投手。
7イニングで10三振も凄い。
しかし、
アニメ巨人の星の青雲高校の入学時の星飛雄馬なのだ。
テンポよく、ストレート、ホーク、カーブを
内外角のコーナーに投げてくる。
いつも、1、2、3の一本調子だから、
相手打者は、バットを思い切りフルスイングする。
だから、
被本塁打が、この試合も2本あった。

ポイントは、打線。
上原は、いつも登板すると、
完封!1失点でないと、勝てない。
悲壮感が、ある。

①打てない。(バック、打線を信用してない)
②先に1点でも相手にやると負ける。
③ハイテンポで投げ、巨人有利な、試合展開にしたい。
④詰めのところで、100球前後で球がブレて本塁打を打たれる。
結果は、
たった、1球の失投で、敗戦に!。

速球投手の緩急をつけた投手の話しは、
近鉄の西本監督が、
近鉄の鈴木投手に、
元阪神の山本和投手のピッチングを見ろ!
という話しがあったが、
300勝投手の鈴木でさえ、
(緩急をつけて投げろと、言われたが、)
意味を理解するのに、数年かかった話しがある。

頑張れ!、上原、頑張れ!、ジャイアンツ。 

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明大明治高校東京都春季大会3回戦敗退!

2008/04/08 08:33

 

明大明治高校東京都春季大会3回戦敗退!
明治 000 001 000 ┃1
堀越 200 100 10x ┃4
東京都春季大会の6試合、
選手、野球部関係の皆様明球会の皆様、父母の会の皆様
ご苦労様でした。
夏の大会での活躍を祈ります。

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空中戦で、勝負あり!。

2008/04/07 08:48

 

◆巨人9―1阪神(6日・東京ドーム)
空中戦で、勝負あり!。
【試合経過】
巨人が15安打で9点を奪い快勝。
3回に高橋由が先制の3号2ラン、8回に4号ソロ
5回に坂本のプロ1号の満塁弾などで6点を追加。
左脇腹痛で出遅れていた巨人の木佐貫投手は8回を投げ1失点で今季初勝利。
2000本安打にあと2本と迫っている阪神・金本外野手は、
1回に中前安打を放ち大記録に王手。
 
 
先発福原を責めて、空中戦で快勝!
空中戦が、巨人の勝ち方なんだろう。

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グライでも勝てず 原巨人借金6

2008/04/07 08:47

 

グライでも勝てず 原巨人借金6
◆巨人1―3阪神(5日・東京ドーム) 
【試合経過】
巨人先発のグライシンガーは、
6回に金本に3号2ランを浴び4失点で今季初黒星。
巨人打線は左腕の岩田を攻略できず。
9回から登板した藤川の前に3者凡退。
原巨人は開幕から3カード連続負け越しで借金6となった。
打線は、4安打のみ。
また、左投手、岩田にひねられ、わずか4安打。
8回に内野ゴロでささやかに1点を返すだけ。
6回に試合を決定づける2ランを放った阪神の金本、
ラミレス、李は、7打数無安打。
G史上、優勝した例のない借金6から巻き返すため、
開幕からひたすら遠慮がちな打線のどん欲さが欠かせない!
ファストストライクから打たないと!
【緩急の左の悪魔】
阪神の3年目左腕、岩田の前に7回まで無得点。
8回に1点を返すのがやっと。
先月16日のオープン戦でも5回無失点の相手に、
この日も8回を4安打1点に抑えられた。
大きく曲がる変化球を引っかけるような打撃が目立った。
24アウトのうち、15個が内野ゴロ。
数字は雄弁だった。

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巨人連勝ならず、猛虎打線止められず

2008/04/07 08:45

 

巨人連勝ならず、猛虎打線止められず
◆巨人1―6阪神(4日・東京ドーム)
東京ドーム観戦日
巨人が連勝を逃し弱い巨人に戻った。
【試合経過】
1回裏、先頭の高橋由が先頭打者弾を左中間へ。
巨人が先制。前夜の猛攻の再現で勝利が期待された。
しかし、先発の高橋尚は2回に同点、
4回には今岡とフォードに今季1号を許すなど
6回途中5失点でKOされた。
打線は阪神先発・安藤に封じられ
2回から5回まで安打なし。
江草─久保田のリレーにわずか4安打に抑えられ、
高橋由のソロ本塁打の1点のみに終わった。
【評価】
巨人打線は、相変わらずま外角のストライクボールの出し入れで、
責めれて4安打で完敗。
好調な打者が少なく、
ファストストライクから、打てず。
ストライク、ボールを見てる感じです。
安藤が内外角をいっぱいに投げるの制球力があって、
手がでなかったかも知れません。
川上、安藤でも、
序盤は隙のない投球をしてても100球近くになれば、
直球は、上ずり、
変化球は抜ける確率は、
高くなります。
問題は、先制しても、
中盤に投げた失投を打てるかどうか、
坂本、脇谷、投手と神経を使わないで投げれるイニングが、
あるのも、原因かも知れません。
対策として、ファストストライクから、
積極的に打って、
本塁打を警戒させるようにすれば、
少しは、力を見せられるかも知れません。
【選手について】
巨人、高橋尚投手は、先発で、連敗。
直球が、140㎞でません。
次のヤクルト戦でも、直球が、投げ なれないと、
勝てないと、思います。
ローティションから外れないと、駄目でしょう。
2階席から観戦していたので、
高橋尚投手の高低が分かりせんでした。
スポーツニュースを見ると、
今岡、フオードの本塁打は、高め直球です。
下半身が、ランニング不足で、
重心が、低くないので、
ブレて、直球が、うわずり、
140㎞がでなく、球が、浮くコントロールミスなんでしょう。
しかし、本人が、
真っすぐは、走ってましたのコメントでは、
修正に時間が、かかりそうです。
左打者は、外角の変化球、内角ボール球等で、
揺さぶられて対応できず打てません。
インコースを意識して外角に対応する素振りをして、
身体を慣らすしかありません。
重症です。
練習しかない!、頑張れ、ジャイアンツ

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明大明治高校!東京都春季大会頑張れ!

2008/04/07 08:44

 

明治高校硬式野球部の東京都春季大会での活躍を
1回戦 明大明治 8-0 都東大和
2回戦 明大明治 3-2 都日野台
厳しい練習の成果であると、嬉しく思っています。
3回戦(明大明治-堀越戦)への進出は、平成7年以来、13年ぶりです。

仕事の都合で、選手の活躍を球場で応援できないのが残念ですが、選手、野球部関係の皆様、
明球会の皆様、父母の会の皆様、にとっても3回戦以降も、meiji 行け!血潮の限り!の横断幕、
紫紺の旗の下、東京都春季大会が、素晴らしい試合になりますよう心から祈っております。
3回戦進出、おめでとう。

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空中戦で勝つ!川上の失投を3連続本塁打!

2008/04/04 10:49

 

空中戦で勝つ!川上の失投を3連続本塁打!

◆巨人6―5中日(3日・東京ドーム)
巨人が3連続本塁打で逆転勝ち、
開幕からの連敗を5で止めた。

【試合前の動き】
先発は、川上で、巨人は、打線組み替え。
亀井を「2番・中堅」、
脇谷を「8番・二塁」で今季初スタメンに抜てき。

【試合の山場】
1―5と大きくリードを許し迎えた7回
2死一、二塁からリードオフマンの高橋由の左越3ランで反撃開始。
続く亀井は右越同点ソロ
さらに続く小笠原がこの日自身2発目となる右越2号で逆転、
中日エース川上をマウンドから引きずりおろした。
8回は豊田、9回は新守護神クルーンが無失点に抑え、逃げ切った。

【スポーツ紙の選手コメント】
4打数4安打で2本塁打の小笠原は、
第1打席で「武者震いがした」という。

亀井は、
「駄目でもともと。ファーストストライクから振っていこうと思ったのが良かった」

原監督は
「7回は坂本と阿部が安打でよくつなぎ、最後は千両役者がしっかり活躍してくれた。
 それぞれプレッシャーを感じていただろうが、巨人らしい戦い方ができた」と。

高橋由は、
川上のカウント2―2からの外角直球を、
手元ぎりぎりではじき返し。
打球は左翼席へ。
「いいボールばかりだったし、打てるボールはあの1球くらい。でも、後が打ってくれて意味のあるものになった」


【高橋由の地味な練習】
試合前のティー打撃で、、必ず行う確認作業。
両足の開き具合、
両肩の位置の確認、
バットをゆっくりと
左耳ぎりぎりを通過させる、軌道の確認。
構えた位置からミートポイントまでを、またゆっくりスイングする。
地味な練習が、結果をだした。

【打たれた川上について】
川上は、6回までは1失点ピッチング。
外角のストライクボールの出し入れで好投。
7回、100球近くになり、
集中力を欠き、甘い球で高橋由の3ラン、
気を落ちした、初球亀井のソロで同点に
小笠原に内角高めの直球を右翼席に運ばれた。

落合監督は、高橋由の本塁打で、
タイムを取るべきだった。と思うが。
「エースが投げるとありえるパターン。ウチの軸で勝っていく投手を、あそこで代えられないだろ」と。

運が良かった試合。
負けゲームに奇跡の3連続本塁打。
神様は、巨人を見捨てていないのか?
中日が、2連勝の余裕で川上を続投させたのか?
緩急の悪魔左投手の呪縛はあるが、
今日の阪神戦の結果で、
神様が微笑んだのか、全てが分る。

 

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